- TOP
- 導入事例
- FoodingJournalを導入されたお客様の声
優れたシステムも信頼関係があってこそ
神奈川県を中心にユニークなコンセプトの飲食店をプロデュース〜運営する(有)アルカディア。 ここでは将来の多店舗展開を見据えた店舗管理システムとしてプロスの「フーディングジャーナル」を導入。十周年を機にリニューアルしたばかりの「炉ばたや遊び菜」小田急相模原店でお話をうかがいました。

「遊び菜」は遊びながら食材を楽しめるというコンセプトで、本当においしいものを食べてもらおうと、地域密着型で健康と安全を重視した素材で勝負しています。
やはり人がやる仕事なのでいくらおいしい料理を出しても、もし不愉快なことがあるとしたらやっぱり料理より人ですよね。「そこに居る人がいいからあそこに行こうよ」というのを根本に持ってやっています。
うちの場合はこれからどんどん出店していきたいので、人を育てていかなければならないんですが、自分たちでデータを揃えたり、考えた事を実現させていくには現場作業に追われたり、日々の作業が多いのでそこを効率よく、簡素化したいということでこれまでに2社ほどASP業者さんとお付き合いをしてきました。
システム化の必要性
ある程度の体力・資金力、そして人材が育ったら一気に出店していく計画があります。 システムも現在の5店舗だけであれば必要ないのですが、10店舗、20店舗と増えていった時に必ずデータの取り扱いがネックになり一番困ることになると考えているからです。
それを今の規模から学習していって、スタッフが自由に活用できるようになったら強い組織になると考えています。数字を分析したりとか集めたりという作業は、気がついたら1ヶ月終わっていたり、対策もできないままもう翌月のことをやっているとケースに多々陥りがちになります。お客様は待ってくれないですしね。 今は月曜の会議に日曜までの実績値で話ができます。
導入までの経緯
以前におつきあいをさせて頂いた業者さんのうちある一社では、最初はいい話をいっぱいしていただけて期待して契約すると契約してからの流れがひどかったり、マメには来ないし、電話をかけてもたらいまわしにされたり、信頼関係というものが築けませんでした。「だまされた」とさえ思っていました。
そういう経緯もあって、プロスさんが来られたときには、はじめに「ASP業者って信用してないです」って言いましたよ。 ただ話していくうちに当社が「こういう管理帳票を必要としている」ということに対して対応を約束してくれましたし、当社用のシステムみたいなものを作っていただけるというカスタマイズへのサポートが一番のポイントでした。
また営業担当さんともいろんな形で話ができたので、まぁ信用できるかな?と判断しました。それと月額利用料金がリーズナブルな点も非常に大きな判断ポイントとなりました。契約までに時間はかかったんですけどね。これでもし契約できなかったら申し訳なかったかなと思いましたね(笑)。
さて、導入後は・・・
実際に利用してからの声として、プロスのヘルプデスクはすごく対応が良いとスタッフから聞いていますよ。現場としてはいいですよね。 夜中にいきなり連絡しても、24時間のメンテナンス体制で翌日直っている、というケースもありました。
以前のASP業者では、たらい回しにされたり、1時間後に電話がかかってきて「今日は出来ないので明日にしてくれ」と言われて、その明日が明後日になったりとかして、結局対応が後手後手になってしまってお客様にも迷惑をかけるようなことがあったので、サポートの体制は使い始めて一番良いと実感しています。
今後これをベースに人が育ってくれれば言うことがないです。 そうすると店自体もシステムを活用してコアな部分に集中していけますし、もっとはっきり特色を打ち出せるようにしていきます。
プロスより一言
すでに2社のASPを利用されていたことと、サポート体制は必要かつ重要ということをご理解いただいていたので、期間限定で試験導入をお勧めしました。
サポート体制も自然体で対応させていただき、採用のご判断をいただきました。管理会計を理解し自分たちの必要としているデータに対する熱い気持ち、活きたデータ活用をされていることは現場の店長さんからの相談内容でも伺い知ることが出来ます。
将来の展開が楽しみな元気印の「遊び菜」さんです。

